小田急電鉄のアイディア続々
東急電鉄と東急セキュリティがパスモを使って子供の居場所を親の携帯に送るサービスを開始すると発表していますね。でも実は小田急電鉄はもうすでに導入してるんですね。
小田急電鉄は子供が改札口を通ったときに配信されるようにしています。小田急電鉄のこのサービスは磁気式定期券を子供が改札口でかざして通過するとその位置情報を親の携帯電話に配信する。
小田急電鉄の使っているこのシステムは小田急あんしんグーパスといってパスモでの利用を今年の秋から廃止するそうですね。
小田急電鉄といってもわtしはあまり使わないのでよく分かりませんが、小田急あんしんグーパスは心配性の親を安心させる方法としてはいいかもしれませんね。
小田急電鉄の小田急あんしんグーパスに限らず、子供の位置を親に知らせるシステムは携帯電話やPHSで実用化されていましたが、まあ、どんどん子供ががんじがらめになっていって、どうなるんだろうという感じですね。
小田急電鉄が悪いわけではないです。でも、これを子供だけでなく旦那や奥さんのパスモに勝手に書き換えといて、相手の寄り道、浮気、その他の監視に使われるかもしれないと思うと、ちょっと窮屈ですね。
まあ、小田急電鉄にはいろんなサービスの向上をがんばって欲しいですね。

